回復するためには、回復しやすい環境を整える必要があります。しかし、身体がキツイときは、回復するための行動すら面倒になります。
これは回復をサボっているわけではなく、疲労症状からくる意欲の低下です。回復したくても出来ないという症状です。
・お風呂に入るのがめんどくさい
・ご飯食べるのがめんどくさい
・寝室で寝るのがめんどくさい
回復せずに症状が悪化すると
精神的にもイライラしてきます。
心配して声をかけてくれた人にも
イライラして接してしまったりと
人付き合いも面倒になったりします。
このような状態になる前に
自分で回復できなくなったら
すぐにケアしに行きましょう。
病院に行く、鍼灸院に行く、
この行動は必ず必要になるものです。
症状が回復したときに、
医療のおかげと言われますが、
その前に、自分が行動したことが偉いのです。
なかなか動けないときは、焦らずのんびり待ちながら
気が向いたタイミングを逃さずに動きはじめましょう。
動けない時期は誰もが経験するものです。
今の自分を責めないでくださいね。