散歩の歩幅

2024年12月05日 22:00

運動で足腰を強くしたいなら
散歩よりもスクワットがおすすめです。

どれだけ頑張って散歩をしても
やはりスクワットには敵わないでしょう。

しかし、散歩は楽に行えば
頭や心そして肉体にも良い影響を与えます。

ポイントは「歩くことを考えずに歩くこと」

散歩となるとみんな頑張って歩きますが、
散歩は足、膝、股関節を痛めやすいものです。

痛めないためには、
・歩くことを意識しないことと
・とにかくダラダラと歩くこと
歩幅は小さくて問題ありません。

外の景色を眺めながら
考えても何の意味もないようなことを
考えながらボーッと歩くのがコツです。

歩くことを意識してしまうと
脚の筋肉に無駄な緊張が入ります。
力んで上手に歩けずに疲れてしまいます。

歩幅を大きくすると
それだけ体は不安定になりながら動くので
負担は増えてしまい無駄に痛めてしまいます。

歩幅を広く歩けることは良いことですが
広く歩く必要は無いということです。

歩幅が小さいままダラダラ歩いても
体は充分動いています。運動しています。

10〜15分もすると
体はポカポカと温かくなります。
すると体はリラックスモードに入り
肩、首、顎などの力が抜けることで
凝りの解消にも繋がっていきます。

これは頑張って歩くのではなく
ダラダラ歩くからこそ得られる効果です。

「散歩は鍛えるのではなく、ウォームアップ」
「散歩は鍛えるのではなく、リラックスする」
「散歩は鍛えるのではなく、回復させるもの」

これを散歩/運動の考え方として
ぜひお試しください。

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