運動よりも準備運動

2024年12月23日 06:00

人間は生きているだけで疲れます。
普通に過ごすだけで充分運動になっています。

それで疲れているのに、なぜか運動不足と思い込み
さらに運動を追加して、疲労が溜まり怪我をします。

だから私は運動はしなくていい。と伝えています。

とはいえ、実際は運動は必要です。
では、どのような運動かというと【準備運動】です。

スポーツという運動をするときは
みんな準備運動をするはずです。

日常生活という運動をするときも
準備運動をしてから過ごすと
活動しやすく負担も軽くなります。

体を目覚めさせる。
使わないと固まるから軽く動かす。
医学知識のような難しい話ではなく
誰もが知っている基本的なことです。

この健康の基礎を無視すると
どれだけ最先端の医療を受けても
基礎が無ければ結果は出ないものです。

体全体を負担なく動かしていくと
自然とラジオ体操のような動きになります。
自分なりのラジオ体操を作ってみてください。

ちなみに私は、
キックボクシングの動きを取り入れ
体を動かしながら動きやすくしつつ緩めています。

準備運動をする時間の余裕を持つ。
そのためにも、早寝早起きは大切です。
朝バタバタするのではなく、のんびり過ごして
ゆっくり心と体を準備して、1日を過ごしてみてください。

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