体が凝っているときに
どれだけ揉んでも緩まなかったりします。
それは筋肉疲労の凝りではなく
ストレスによる緊張が原因の場合です。
他にも自律神経反射によるものも含みます。
ストレスや緊張があると無意識に
顎を食いしばったり、肩に力が入ったり、
拳に力が入ったり、手が震えたりします。
うまく力が入らないこともあります。
誰もが経験したことあるはずです。
それほど感情と筋肉は関係しています。
医療では解決できないものがあるときは
原因にしっかりと向き合うことが必要です。
鍼灸では、そこに向き合えるように
体力を戻すところまでをサポートします。
弱った状態で問題に立ち向かうのと
元気な状態で問題に立ち向かうのでは
結果が大きく異なるものです。
なにごともまずは体を元気にしてから
取り組みをスタートしてみましょう。