感情と筋肉の凝り

2024年12月18日 06:00

体が凝っているときに
どれだけ揉んでも緩まなかったりします。

それは筋肉疲労の凝りではなく
ストレスによる緊張が原因の場合です。
他にも自律神経反射によるものも含みます。

ストレスや緊張があると無意識に
顎を食いしばったり、肩に力が入ったり、
拳に力が入ったり、手が震えたりします。
うまく力が入らないこともあります。

誰もが経験したことあるはずです。

それほど感情と筋肉は関係しています。
医療では解決できないものがあるときは
原因にしっかりと向き合うことが必要です。

鍼灸では、そこに向き合えるように
体力を戻すところまでをサポートします。

弱った状態で問題に立ち向かうのと
元気な状態で問題に立ち向かうのでは
結果が大きく異なるものです。

なにごともまずは体を元気にしてから
取り組みをスタートしてみましょう。

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