自律神経症状と検査結果

2024年12月24日 06:00
カテゴリ: 生活習慣病

「自分の体のことは、自分が一番理解している」
これは半分事実で半分嘘です。

健康だと思っていたのに
検査を受けたら異常があった。

このように、自分の体のことは
なかなか気付けないものです。

そのため鍼灸治療では、
本人が気付いていない不調の反応を
こちらで見つけて取り除いていきます。

これが、鍼灸治療が不調がなくても受けられる、
予防として取り入れることもお勧めできる理由です。

病院の検査では
検査で引っかかるレベルまで
悪い状態にならなければいけません。

・症状はあるが検査では異常無し。
・異常がないから何もしてもらえない。

このような状態の場合でも
鍼灸治療では対応することができます。
これこそが鍼灸の本当の強みといえます。

病院は悪い状態でないと対応できません。
これは病院が悪いとかではなく
病院とはそういう状態の場合に
対応できることが強みであり専門です。

だからこそ、理想としては
病院に行く必要がないように
日頃から予防を徹底すること。

予防していても不調が出現したら
病院で検査や治療を受けることが大切です。
病院だけ。鍼灸院だけ。ではなく、
どちらも状況に合わせて上手に利用しましょう。

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