前回の投稿で勉強と健康の考え方は
とても似ているとお伝えしました。
今回も引き続きその視点から。
大学に合格したあとも学び続けるタイプと
大学に合格したら満足して怠けるタイプは
結果が大きく異なりますよね。
それと同じく
症状が改善したあともケアを続ける方と
症状が改善したらケアをやめる方とでは
結果が大きく変わるものです。
継続は力になりますが
逆にやめることも必要です。
やった気になるだけで変化のない自習
手応えのない講師からの学習指導
やった気になるだけで変化のないセルフケア
改善しないのに継続させられる治療院
このような無駄な継続は
キッパリやめて見直すことが必要です。
価値ある物の利用方法を間違えてたり
無駄なものを惰性で継続してませんか?
健康は生活必需品であり最優先です。
無駄遣いではなく投資になるものです。
ケアを継続する方は明らかに若返ります。
疲労は老けます。年齢は関係ありません。
老いの原因は疲労と活力の無さです。
疲労が溜まった体で行動しても
なかなかいい結果には繋がりません。
疲労が溜まった頭で考え込んでも
いい考えには辿りつかないものです。
日常生活の質を高めるには
自分の能力を高めるには
健康が大切です。
症状が改善しただけで満足するのではなく
健康は人生そのものに影響しているのです。
健康の価値を高く置くか低く置くか
自分で考えてみてください。