運動は健康に良い。
これは半分正解で半分間違いです。
幼い頃から体調が悪いときは
体育の授業は見学していたはずです。
にもかかわらず、なぜか大人になると
体調が悪いのは運動不足だと決めつけています。
ぼろぼろの状態なのに、さらに負担を与えて
体調が悪化したり、怪我をしたりしています。
調子が悪いのは
運動不足ではなく回復不足です。
運動は元気になってからおこないましょう。
そのとき運動が健康にいい影響を与えます。
そして、運動だけに偏ることなく
必ずケアを取り入れましょう。
運動だけおこなっていても
疲労が溜まり続ければ意味がありません。
スポーツ選手も運動以上に
ケアを重視しているはずです。
運動していれば健康になるという
思い込みを修正してください。
勉強もノートを取り
勉強した気になっても
理解していなければ意味がありません。
運動して健康になった気になるのではなく
ちゃんと効果が出ているのか考えてみてください。
運動だけが予防ではありません。
ケアも予防のはずです。
症状がでたときだけケアするのではなく
症状がでないようにケアを継続しましょう。
運動だけに偏らないように
気をつけてくださいね。