パーキンソン病
パーキンソン病に関する情報はたくさん出てきますが、どの情報も同じ内容で基本的は何の解決にも至りません。そもそも解決策が無いと言われているものがパーキンソン病です。しかし、本当にそうでしょうか?
パーキンソン病は脳の病気、ドーパミンとの関連が大きい、と言われています。4大症状の振戦、筋強剛、動作緩慢、姿勢保持障害が有名です。そして、これに注目して治療を進めるから改善しないのでしょう。
本当の問題は4大症状ではなく、非運動症状といわれる、その他の自律神経症状こそが根元にあると考えています。特に便秘は発症前からほとんどの方が抱えていると言われているほど有名なものです。
パーキンソン病はいきなり発症するのではなく、長年心身に負担がかかった結果発症するのでしょう。しかし、これはパーキンソン病に限った話ではなく、どの疾患であっても根本には心身の疲労や不摂生があるということです。その負担が大きくなった結果、大きな病気として確認されるレベルになり、どの病気になるかはランダムでしょう。
大病した方は、だいたい思い当たる節があるはずです。発症した後は大きな症状に注目しがちですが、もともとあった不調から改善していかなければなりません。これを無視するからこそ、症状は悪化し続けます。もちろん、どれだけ予防していても発症する場合はありますが。
ダイエットと同じで、体重を気にし過ぎて体調を無視するから、うまくいきません。体調を整えるために生活していれば、自然と体重は落ちるのです。
4大症状も体調を整えようと行動すれば、自然とそこにも良い影響が現れるものです。なぜなら身体はひとつです。全て影響します。
体調が悪いまま進むのと、良い状態で進むのは、結果が大きく異なりますよね?それだけ土台は大切なのです。
とはいえ、急には考え方は変わりません。たくさん悩む中で、ひとつの考え方として参考にしてみてください。